種運命感想第33話
オープニング後と次回予告で流れる曲が変わりましたね。
シンがもうすぐインパルスからデスティニーに乗り換えるからなんでしょうか?
そこを変えるなら、一緒にアイキャッチも主人公とヒロインに変えてもらいたいものです(笑)。
では種運命33話感想です。
なんだか前回よりもよっぽどいい話の作りになっているのが非常に複雑でした。
・さよなら、ステラ
私の中では今回はアバンタイトルがメインの話でした。
最初から思い切って(?)『深海の孤独』だったのがいい感じでした。
もう答えてはくれないステラに、泣きながら語りかけるシンがひどく哀しかったですね。
大丈夫だよ、ステラ。何も怖いことなんかない。苦しいこともない。だから。もう何も君を怖がらせるものはないから。誰も君をいじめにきたりしないから。だから安心して、静かに、ここで。おやすみ。綺麗なまま、静かに沈んでいくステラを見ているのが辛かったです。
ベルリンからステラの大好きな海は遠すぎたのでしょうか。
結局ステラがたどり着いたのは優しくて暖かい世界ではなく、冷たい湖の底なんですね……。
それでも、ちゃんとそこに葬られて、よかったです。
少なくとも彼女は、戦いとかモビルスーツとは遠い世界に行けたのですから。
貝のペンダントは、結局ステラの首にかけられたまま、ステラと共に沈んでいきました。
シンのもとには、ステラの形見さえ残らなかったんですね。
シンは、あの貝をステラと共に静めることで、自分がいつも側にいると、言いたかったのでしょうか。
守るって言ったのに。俺、守るって言ったのに。ステラ、ごめん。守れなかったステラへの謝罪と、ステラを殺したもの達への怒りと。
思わず近くにいたザフト兵達が退いてしまうほどの恐ろしい形相で、ステラを抱えて歩くシンの周りで揺れる炎が、シンの怒りの具現に見えました。
これからシンは、怒りと共に突き進むのでしょうね。
この際浮力がどうのなんて野暮なことは言いません。
きっとステラのパイロットスーツはものすごく丈夫な分、めちゃくちゃ重いんです!
だから湖にだって沈むんです!(と自分を納得させてみます)
シンの思い出す色々な表情のステラが、本当に可愛かったですね。
最近本編の展開が辛すぎて叫んでいなかったのですが、もう本編では最後になってしまう気がするので、このあたりで不謹慎ですが叫んでおこうと思います。
ステラかわいいよステラ!ステラ、今までありがとう。
ずっとずっと大好きです。
ところで、アバンタイトルの一番最初だけが作画が崩れているという悲しい状況を誰か何とかしてください(泣)。
シンとステラの大事なエピソードのときって、作画が崩れている割合が非常に高くて、ついついそのあたりが彼等が製作者から愛されていないことを如実に示していると考えてしまうのですが……。
・フリーダムは、俺が倒す
シンが本格的にフリーダムを倒す準備にかかりましたね。
怒りに任せて突っ込むのではなく、計画的に事を運ぼうとしているのは、レイの助言なのでしょうか?
その動機はともあれ、シンのやっていることと言っていることはザフトの軍人としては至極もっともなんですよね。
それを止めようとするアスランが分からない。
いえ、アスランが「キラは常に正しい」と思っているというのはよく分かったのですが(大泣)。
まるっきりわけのわかんないやつなんだから。とシンが言うのが当然の状況なんです。
あの状況であれば、レイやシンの言うことの方が理に適っていて、アスランが
キラは敵じゃない!ということには何の根拠もないんですよね。
レイのいうように、フリーダムはミネルバ側を攻撃している。
その時点で敵ではないと思われようなんて馬鹿な話(笑)はないわけですし。
戦闘の判断は上のすることですから、あれは敵ではないとは言い切れません。このセリフは、以前の
あんただってそれ(地球軍)と戦うためにザフト軍に戻ってきたんでしょ!?というシンのセリフとあわせて、アスランへの駄目押しになりそうですね。
ただ、いい加減、ハイネの死因をその場の状況に応じてころころ変えるのはやめてもらいたいです。
ハイネが死んだのをキラのせいにしたかったのなら、逃げずにちゃんとキラがハイネを殺すという描写をとるべきだったと思いますし、ステラのせいにしたかったのなら、都合のいいときだけキラのせいにするというのはやめるべきでしょう。
このあたりの会話、フリーダムについて、アスランがひたすらキラキラ言っているのは分かるとしても(泣)、シンやレイが「もの」とか「あれ」と言って、ほとんどフリーダムという言葉も口にしないのが気になります。
特にレイはあからさまに「あれ」と言っているような気がしました。
アスラン、シンとの対立がますますはっきりしてきて、レイからも丁寧な言葉ではあっても反発にあって、立場がどんどんなくなってきましたね……。
・ネオ=ムウ
もう今さらすぎですね(苦笑)。
やっぱりオープニングで派手なネタバレというのはどうかと思います。
かなり最初の頃の感想で、ネオはムウが記憶操作でも受けているのではないかと書いたのですが、本当にそのままでなんかなぁという感じです。
記憶がねぇのか。ないっていうか、違ってるんでしょうね。結局記憶を操作されていたのはステラ達だけでなく、ネオもだったようです。
記憶ってのはあったほうが幸せなのか、ないほうが幸せなのか。ときどき考えてしまうな。 君らは知らないことが多すぎるんだから。今さら、それも知らなくていいことさ。 今までステラ達の記憶を操作することに関して、記憶はない方が幸せだと自分に言い聞かせるようにしていたネオですが、今までしていたことが、彼自身に返ってくるときがきたようですね。
彼には記憶を取り戻してほしいです(私がそう書かなくてもどうせ取り戻すでしょうが)。
そして、自分がステラにしたことがどんなにひどいことだったか、知ってほしいです。
・MSが直っていないミネルバの怪
前回からあちこちのブログで言われていたことですが、今回MSを修理しようとする整備士達と壊れたMSが画面に現れることでさらにはっきりしました。
何故あれだけ壊れた艦を修理する時間があったにも関わらず、MSの修理は終わらせていないのでしょうね(苦笑)。
新しいMSを入れたほうがいいくらい壊れているのなら、ちゃんとMSの補給を受ければいいと思うのですが……。
・ルナマリア、よくぞ言ってくれました
今回のルナマリアはアスランファンが言いたいことを全部言ってくれた感じですね(大泣)。
私はアスランにもっと頑張ってもらいたいだけです。よくぞ言ってくれました!
アスランファンのほとんどはそう思っているはずです!
もっと力を見せてくださいよ。その通りです!(泣)
本当はもっと強いんですから……。
そうすればシンだってもう少し大人しく、言うこと聞くとも思うんですよね。……多分、今よりは聞くんじゃないかと(滝汗)。
アスランは優しすぎますよ。そうなんですよね。
特にキラに対して(苦笑)。
そう言うところも好きですけど。つ、ついにルナマリアがアスランに好きって言ったんですが!(滝汗)
だけど、アスランが普通にしているのはアスランなので仕方がないにしても、ルナマリアもなんだか普通でしたね。
ルナマリア、そこでぷいっと横を向いてくれたりすると可愛かったんですが(笑)。
やっぱりアスランとキラのやりとりを聞いてしまったのが大きかったのでしょうか?
損ですよ。まあこの人は前作から損してばかりですから(苦笑)。
せっかく権限も力もお持ちなんだから、もっと自分の思ったとおりにやればいいのにって。だけど思ったとおりにやることがAAに行くことだったりすれば、それはどうかと思うわけです(泣)。
・議長の緊急メッセージ
今回の話の最初でアーサーが、
でないと、いつまでたっても終わらないと思います。この戦争。と言っていました。
アーサーというのは良くも悪くも普通の人の反応をしてくれるので、彼を種の世界での一般の人の代表として捉えれば、世界の多くの人がこんな感情を持っているととれます。
そんな閉塞した状況にもたらされる、さらなる地球軍の暴虐の情報。
しかしそれを責めず、ナチュラルとコーディネイターの共存のために「真の敵」を示すデュランダル。
この人はたいした狸ですが、政治家というのは本来こうあるべきですよね。
カガリ、少しは見習わないと、痛い目を見ますよ(ってもうみていますね/泣)。
何となく、議長の目的が見えた気がします。
ロゴスを滅ぼして、世界を自分の望む姿に、自分が全てを操る世界に変えたいのではないでしょうか。
このメッセージを聞くそれぞれの反応が面白かったですね。
まずシンは素直に「真の敵」が示されたことが嬉しかったようです。
ロゴスを倒せばもう、ステラのような子はいなくなると思ったのでしょうか。
レイは、議長がついに動き出したことが嬉しかったのでしょうね。
滅多に見られない笑顔が印象的でした。
ラクスはやはりミーアが自分のふりをしていることが許せないのでしょうね。
こちらも滅多に見られない怒った顔が印象的でした(だけどこの人は未だにあんなところにいるんですか?/苦笑)。
キラ。
最後に映った顔は怒っていたようでしたが、あれはラクスのふりをするミーアを見てだったのでしょうか?
タリア。
またあの狸はという顔でした(汗)。
アーサー。
帽子をとって、素直に熱狂しているというのがいい感じです(笑)。
そしてよく分からなかったのはアスラン。
何で目を見開いていたのでしょうか?
議長の真意は分かりませんし、話自体は以前に議長から聞いていたことですし、今さら目を見開くようなことは何もないと思うのですが……。
そしてもう1人、よく分からなかったのはカガリです。
これは大変なことになる!という理由が全く分かりませんでした。
※追記
議長のメッセージから、全面戦争が起こる可能性があるという解釈を見ました。
なるほど。
だからカガリは大変なことになるといい、アスランは目を見開いたんですね。
ところで映像からフリーダムが消されていたのはともかく(あ、製作者の具現?とは思いましたが/笑)、あんな映像、どこから撮っていたんですか?(苦笑)
・イザーク、ディアッカ、シホ
一部で祭りが巻き起こっているのだろうなぁと思いつつ(笑)。
珍しく勘違いしていないサービスカットだったと思います。
本当に、前作の登場人物たちはこれくらいさり気なく登場してくれるのが一番嬉しいです。
・アスランの名言
だったら買うしかないじゃないか!最近本編よりもCMで目立っているアスランが痛い(苦笑)。
「買うしかないじゃないか!」はアスランの名言なんですね(汗)。
・今週の一言
だから安心して、静かに、ここで。おやすみ。(シン)これでステラともお別れですね……。
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- 2005/06/04(土) 23:06:35|
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY本編感想|
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トラックバック:379|
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コメント:13
民衆が戦う意志を持って一つの敵に向かっていくのが、カガリ的には、というか市民平和団体アークエンジェルにとっては由々しき事なんでしょうね。
自分達が戦うのはいいけど、無知で無力な民衆は戦っちゃダメ。戦う意志も持っちゃダメってことなのかなと思いました。
- 2005/06/04(土) 23:32:46 |
- URL |
- 橘葉 #SFo5/nok
- [ 編集]
しかも前話分に。(苦笑)
この頃ちょっと忙しくて、色付けも出来てません。
必ず月曜日にはUPしたいと思っております。
>大変なことになるぞ
一応プラント側は今まで、防衛の為の戦闘という形をとっていましたからね。
それがいきなりやる気になったんだから、連合も必死で応戦するでしょう。
大勢の民衆を敵に回したわけですし。
まぁ、必死なのはロゴスで、連合はその命令に従っているだけですが。
そういえば、「コーディネーターはロゴスが生み出した」っていう望海様の見解、合ってたみたいですね。
「流石に違うでしょ」と否定していた自分がちょっと恥ずかしいです。
あと、やっぱりスティング、死んだんですよね?今回出なかったということは。
- 2005/06/05(日) 01:27:39 |
- URL |
- 音虎 破ん治 #-
- [ 編集]
う〜ん。
シンのやろうとしてる事がもっともらしいなんてこれっぽっちも思えないような気がするのですが…例えばキラと声優が逆なら同じように感じますか?
- 2005/06/05(日) 01:35:14 |
- URL |
- 通りすがり #qbIq4rIg
- [ 編集]
こんばんわ^^
OPからステラとの別れのシーンが俺も物悲しかったです;;
増長し始めてたり、復讐に燃えてたりしてるけど、それでもシンにスポットが当たって主人公してる最近は嬉しいですねぇ;;
1クール目が悲惨だっただけに;;
兵士としては問題児でも、
ある意味種の誰より人間くさいところがシンのいいところのように思えてきた最近でした。
ルナのアスランへの話は、アスランファンだけじゃなく視聴者のアスランへの言いたいことでもあるような気もしますね(’’
- 2005/06/05(日) 02:53:55 |
- URL |
- 天宮蒼 #-
- [ 編集]
はじめまして・・・・
まことに恐縮ですがコメントさせていただきます。
デストロイの無差別破壊のシーンが演説中のカットとして流れたとき、その映像の中にフリーダムが映っていなかったのは、フリーダム(AA)を「秩序を乱す悪いヤツ」にしたいからなんでしょうね。
議長が世界を掌握するのに邪魔なのは、前回大戦の「3籍同盟」なわけで、これを何らかの形で抑制・もしくは排除しなければならない・・・
カガリ・ユラ・アスハはオーブを連合と手を結ばせることで、ラクス・クラインは最初は暗殺しようとしたが失敗、しょうがないので偽者を使うことで、アスラン・ザラはザフトに呼び戻し、自身の管理下におくことでその行動を抑制することに成功した。
しかし、AAに関してはそうはいかなかった。
しかも、彼らはフリーダムを持っている可能性がある。しかも、「スーパーコーディネーター」であるキラ・ヤマトが存在する。
そこで彼らを「排除」するための存在が「シン・アスカ」なわけです。
現に次週、キラはシンにやられるわけですからね。
アスランがザフトに戻ったのは議長のワナ・・・というか策略のひとつだった・・・というワケです。
アスランは、それに気がついた・・・そして脱走・・・と
そして、そして、そのことを考えれば、銃殺刑になってもおかしくないシンが無罪放免になった理由もわかるわけで・・・(っていうか気がついていない人はいるのか!?)
- 2005/06/05(日) 14:54:33 |
- URL |
- yamagashi #EALXHaYk
- [ 編集]
>議長のメッセージから、全面戦争が起こる可能性があるという解釈を見ました。
うーん
わたしは「暴徒と化した市民、大西洋連邦・ブルーコスモスに反対の国家が一斉蜂起し、地球が大混乱する。」のではないかと思います。
いわば、議長は正義の名の下に、自分たちは良き支援者として全く自らの手を汚さずにロゴス(これだって実態はまったくわからない)を倒させることができる。ということです。「プラントは宇宙からこれを眺めていればいい」ということです。
- 2005/06/05(日) 15:26:34 |
- URL |
- yamagashi #EALXHaYk
- [ 編集]
望海さん、こんにちわ〜
>一部で祭りが巻き起こっているのだろうなぁと思いつつ(笑)。
あ、それ私です。状況がどうであれ舞い上がっています〜もうどうにでもして!というくらいニヤニヤ。
今回は鎌田作画だそうですが、崩れていたのですか・・。しんぼ作画が混ざっていたのではないですかねー。
ステラにとって重要な回はいっつもいっつもしんぼが作画監督で、かなり憤りを覚えてたりします。
- 2005/06/05(日) 18:09:19 |
- URL |
- 蔵 #YoHX0cLI
- [ 編集]
こんにちは〜
>ハイネが死んだのをキラのせいにしたかったのなら、逃げずにちゃんとキラがハイネを殺すという描写をとるべきだったと思いますし、ステラのせいにしたかったのなら、都合のいいときだけキラのせいにするというのはやめるべきでしょう。
制作側はおそらくキラを原因と言いたいのでしょうが、アスラン的にはキラだとは言いたくないのでしょう。
そして、ステラに殺されたいとハイネが言ったそうです。
あ、正しくは、レボレボが桑島さんに殺されたいと言ったらしいです。
だからステラが殺すという描き方になったそうです。
役者の希望をきくのは良いのですが、物語に影響を与えない程度に実現していただきたいものですね……。
- 2005/06/06(月) 18:31:16 |
- URL |
- みずそら #-
- [ 編集]
>その動機はともあれ、シンのやっていることと言っていることはザフトの軍人としては至極もっともなんですよね。
それを止めようとするアスランが分からない。
いえ、アスランが「キラは常に正しい」と思っているというのはよく分かったのですが(大泣)。
このあたり一応アスランファンとして擁護してみたいと思います(笑)
いえね、シンの言っている事は正論なんです、もちろん。ただ、アスランは彼がステラに対して抱いていた感情も知っている。そしてステラを返しに行ったシンが営倉に閉じ込められたとき、『お前があんなにあの子に対して思いを抱いていると思わなかった。すまない』 みたいなことを言ってますよね。更にその後のデストロイとの戦いの時の映像も見ているわけです。
そうなると今までのシンの激しい性格からして普通にシンの言うことを額面どおり受け取れない。「いざというときにアレを討てる奴がザフトにいないと困る」というよりも『今すぐにでもフリーダムを討ちたい。ステラの敵だ』と内心は思っているのを気がついているんじゃないでしょうか。しかしそれは確証がないので面と向かって聞くことは出来ない。だからあやふやなとめ方をすることしか出来なかったのではないか、と思っております。ましてや単純なシンだけならともかく、このとき一緒に『何を考えてるのか判り難いレイ』が一緒にいる。飛び出すのを引きとめ、知恵をつけていたのではないかという疑いが、はっきり言葉にならなくてもあったとしても不思議はないかな、と。
いえ、キラキラいうアスランにはさすがにファンも諦めつつもうんざりなんですがねえ。
ところでラストのカガリの『大変なことになる!』ですが、どうやら携帯サイトバレであのロゴスメンバーの中にセイラン家や首長国会議のメンバーゆかりの顔があったかららしいですよ。
- 2005/06/06(月) 19:27:29 |
- URL |
- シェラ #8l8tEjwk
- [ 編集]
33話の感想とは関係ありません。
EDがSee-Sawなら、OPは・・・と言う噂がありつつの某アーティストの新曲について、新星堂HPで明らかになりそうです!?
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=ESCL-2667この曲のコメントの1文には・・・
『MBS・TBS系全国ネット「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」テーマソングとして、劇中でオンエアされます。』
と書いてありました。
・・・と言うことは、前々からあった噂は現実的になるのかもしれません?!
- 2005/06/07(火) 00:13:37 |
- URL |
- 美鳥 #2PRdxZIg
- [ 編集]
>橘葉さん
>民衆が戦う意志を持って一つの敵に向かっていくのが、カガリ的には、というか市民平和団体アークエンジェルにとっては由々しき事なんでしょうね。
全体が戦いに向かっていこうとするのが「大変なこと」という解釈で大丈夫そうですね。
>音虎さん
>一応プラント側は今まで、防衛の為の戦闘という形をとっていましたからね。
>それがいきなりやる気になったんだから、連合も必死で応戦するでしょう。
う〜ん、あの議長の演説は、本当の敵は連合(=ナチュラル)じゃないんだよということだったと思っています。
新たなる真の敵を提示することで、ナチュラルとコーディネイターが戦う必要はないんだと提示して、上手く戦争に持っていったことが(演説のセリフの薄っぺらさはともかく)非常に上手いプロパガンダだったのではないかと思いました。
>そういえば、「コーディネーターはロゴスが生み出した」っていう望海様の見解、合ってたみたいですね。
え、あれ、今回、そんな話、ありましたっけ?(滝汗)
>あと、やっぱりスティング、死んだんですよね?今回出なかったということは。
どうなんでしょう、さすがにあそこまで酷い死に方はないとは思っているのですが……(泣)。
>通りすがりさん
>シンのやろうとしてる事がもっともらしいなんてこれっぽっちも思えないような気がするのですが…例えばキラと声優が逆なら同じように感じますか?
当然、声優が逆でも同じように感じます。
シンは曲がりなりにもザフト兵ですから。
むしろ、あの場面までフリーダムの対策をしていなかったということの方が不自然ですが(苦笑)。
>天宮蒼さん
>OPからステラとの別れのシーンが俺も物悲しかったです;;
あれは運命内でも1、2を争う名場面ですよね!
>増長し始めてたり、復讐に燃えてたりしてるけど、それでもシンにスポットが当たって主人公してる最近は嬉しいですねぇ;;
>1クール目が悲惨だっただけに;;
そうですね……。
彼が主人公をしてくれている間は「DESTINY」を応援しようという気になります。
>兵士としては問題児でも、ある意味種の誰より人間くさいところがシンのいいところのように思えてきた最近でした。
私もそう思っています。
そこは短所でも長所でもあるけれど、それがシンがシンたる所以かな、と。
>ルナのアスランへの話は、アスランファンだけじゃなく視聴者のアスランへの言いたいことでもあるような気もしますね(’’
あちこちブログを見て回ったら、結構皆さんそう書いてらっしゃいましたね(汗)。
頑張れ、アスラン!(泣)
>yamagashiさん
>デストロイの無差別破壊のシーンが演説中のカットとして流れたとき、その映像の中にフリーダムが映っていなかったのは、フリーダム(AA)を「秩序を乱す悪いヤツ」にしたいからなんでしょうね。
そこまでの意図があったかどうかはちょっと分からないのですが、議長としては、AA側にデストロイを倒した「手柄」を取られては困るのだろうな、と思いました。
>カガリ・ユラ・アスハはオーブを連合と手を結ばせることで、ラクス・クラインは最初は暗殺しようとしたが失敗、しょうがないので偽者を使うことで、アスラン・ザラはザフトに呼び戻し、自身の管理下におくことでその行動を抑制することに成功した。
重箱の隅をつつくようで非常に恐縮なのですが、ミーアの登場→ラクス暗殺だったので、議長は最初からラクスは暗殺する気で、自分が操れるミーアを使ったのだと思っています。
>そこで彼らを「排除」するための存在が「シン・アスカ」なわけです。
そのようですね。
シンも議長にいいように使われているわけですが、彼が気づくことは当分ないんでしょうね……。
>アスランは、それに気がついた・・・そして脱走・・・と
だからといってAAに行かなくても、ザフト内から体制を変えるなど、色々取れる方法はあっただろうにと思えるんですけどね(苦笑)。
>わたしは「暴徒と化した市民、大西洋連邦・ブルーコスモスに反対の国家が一斉蜂起し、地球が大混乱する。」のではないかと思います。
つまりそれをさして全面戦争というのではないかと(滝汗)。
- 2005/06/07(火) 10:49:34 |
- URL |
- 望海 #byphMe6o
- [ 編集]
>蔵さん
>あ、それ私です。状況がどうであれ舞い上がっています〜もうどうにでもして!というくらいニヤニヤ。
蔵さん、喜んでらっしゃると思いました(笑)。
ディアッカもイザークもでてきてよかったですよね!
しかも今回は(イザークはちょっと崩れてて残念でしたが)ディアッカはカッコよかったのが嬉しいですね(笑)。
>今回は鎌田作画だそうですが、崩れていたのですか・・。しんぼ作画が混ざっていたのではないですかねー。
本編は鎌田さん作画で綺麗だったのですが、アバンタイトルの一部で作画が違う感じがしたので良く見てみると、作画監督の下に括弧書きで別の人の名前が載っていました。
>ステラにとって重要な回はいっつもいっつもしんぼが作画監督で、かなり憤りを覚えてたりします。
32話はしんぼ氏にしては随分綺麗でしたが、21話はちょっと哀しかったですよね……。
>みずそらさん
>制作側はおそらくキラを原因と言いたいのでしょうが、アスラン的にはキラだとは言いたくないのでしょう。
あの状況でハイネがキラに殺されたというのはかなり無理があると思うんですよね(苦笑)。
>そして、ステラに殺されたいとハイネが言ったそうです。
SEED120%ですね。
>役者の希望をきくのは良いのですが、物語に影響を与えない程度に実現していただきたいものですね……。
そうですね……。
役者の希望を聞いた上で、それでもキラが原因に見えるような描き方というのもあったとは思うのですが、それをやるだけの技量がないのならばこれは問題ですよね。
>シェラさん
いらっしゃいませ!
>そうなると今までのシンの激しい性格からして普通にシンの言うことを額面どおり受け取れない。「いざというときにアレを討てる奴がザフトにいないと困る」というよりも『今すぐにでもフリーダムを討ちたい。ステラの敵だ』と内心は思っているのを気がついているんじゃないでしょうか。しかしそれは確証がないので面と向かって聞くことは出来ない。だからあやふやなとめ方をすることしか出来なかったのではないか、と思っております。ましてや単純なシンだけならともかく、このとき一緒に『何を考えてるのか判り難いレイ』が一緒にいる。飛び出すのを引きとめ、知恵をつけていたのではないかという疑いが、はっきり言葉にならなくてもあったとしても不思議はないかな、と。
アスランの行動にすごく納得がいきました。
よかった、やっぱりアスランの行動には理由があって、ちょっとほっとします。
確かに、キラとシンに戦って欲しくない(というか、キラに傷ついてほしくないのかな……?/滝汗)アスランとしては、曖昧な止め方でも、シンを止めたいと思いますよね。
>いえ、キラキラいうアスランにはさすがにファンも諦めつつもうんざりなんですがねえ。
ザフトに戻ったあたりで、今作ではキラ病が多少マシになるかと思ったのですが、全然駄目でしたね(泣)。
>ところでラストのカガリの『大変なことになる!』ですが、どうやら携帯サイトバレであのロゴスメンバーの中にセイラン家や首長国会議のメンバーゆかりの顔があったかららしいですよ。
なるほど!
ということは、カガリもオーブに帰還、再始動となりそうですね!
>美鳥さん
>EDがSee-Sawなら、OPは・・・と言う噂がありつつの某アーティストの新曲について、新星堂HPで明らかになりそうです!?
情報、本当にありがとうございました!
早速記事にしてしまいました(笑)。
>・・・と言うことは、前々からあった噂は現実的になるのかもしれません?!
現実になったようですね。
TMさんがテーマ曲ということで、非常に嬉しいです。
- 2005/06/07(火) 11:05:38 |
- URL |
- 望海 #byphMe6o
- [ 編集]
●こんばんゎ(^^)
今回では、私の心の中で色々と大きく変化した回でした…(>_<)
●まず、ステラの死。私、この回がくるまでまで、シンのことが大っっっっキライでした。(鈴村さんは大好きでしたけど。苦笑)それは、ゃっぱり『性格』なんでしょぅねヽ(´・`)ノシンは、守りたいもののために戦う。家族を、失ったから。愛する人と約束したから。でも、それは、シンが批判する、カガリゃ、アスラン、それからフリーダム(シンはキラの名前を知らないので)も同じ想いなんですょね。ただ、その想いが誰に向いているのか、とぃぅ違いだけだと思うんです。カガリは国のため、愛する者のため。それはキラも同じこと。「仕方がない」と言って。戦いたくないといって何もしなかったら、もっと何も守れないから。アスランは今はZAFTとぃぅ立場上、キラ達とすれ違ってぃますが、彼も守りたぃもの、大事な人、世界がぁるから仕方なくZAFTの道を選んだと思うんです。そんなカガリゃキラ(フリーダム)、アスランに対してシンは、ぃっも攻撃的で、本当に自分中心にしか考えてなぃやつなんだな。と思ってました。実際、シンは家族の恨みってだけで、憎しみだけで戦ってたのだと思ってましたし(..;)
だけど、ステラの死で、彼は変わったと思います。今まで彼は、戦闘してきて人が死んでも、たぃして何も感じなかったと思ぅんです。(そこがキラとの決定的な違いですね。キラは、人を殺しては自分の愚かさに後悔してましたから。泣いて償って。)
そして、また、人が一人、死んだ。でも、今回は違う。なんだろぅ、この苦しみは。何だろう、この憎しみは。あぁ、これが「守りたかった」ものなんだ。この感情が、「悲しい」なんだ。これが、「戦争」なんだ。って、ゃっと気づいた、とゅぅか、気づかされた。って感じでしたね。ただ、その想いをぶつける相手が、キラ=フリーダムとぃぅのが、本当に残念です。涙
シンは、ステラが死んだことにょって、大切な妹、マユの記憶が蘇ります。そして、それ(ステラの)はまた、ばらばらに―には、決してなりはしないと思うんですょね。彼は今、ぁる意味戦うことに対しての正当な理由みたぃなのを見つけられたと思うんです。言葉にできなくても、何か感じとってくれた。そんな気がします(^^)
そして、そんなシンゃカガリ、キラ、アスランも、ぃっか互いに分かり合えるその日まで、下を向かずに上を向いて成長し続けてくれることを日々応援してぃます☆
●最後になりましたが、初なのにだらだらと長く、でしゃばったことを語ってしまって申し訳ぁりません(>y<;)
- 2005/06/09(木) 21:35:40 |
- URL |
- meteor #zQLvkSFw
- [ 編集]
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